GNH(GrossNatinalHapiness)


日本は、どこに向かうべきか?

みんなが幸せを感じる社会はどんな社会だろうか?

パラダイムシフト=価値観の転換が必要だと思います。

経済やお金を重視すると拝金主義が生まれます。
お金があれば物の豊かさを享受できますし、今の時代は何かとお金がかかる世の中です。
お金がかかるといいますか、便利なもの・欲しい物が多い時代です。

GNPやGDP を追う時代は終焉し、ブータンの前国王ジグメ・シンゲ・ワンチュク氏が提唱しているGNH(GrossNatinalHapiness)を真剣に考えるべきではないでしょうか?

ちなみに、ブータンでは国民の97%が「今、幸せ」であると答えている

自殺大国「日本」は何%の人が「今、幸せ」を実感しているだろうか?

<GNHに関するサイト>

あなたはいま、幸せですか。

ジグメ・シンゲ・ワンチュク前国王が「国民総幸福(GNH=グロス・ナショナル・ハッピネス)は国民総生産(GNP)よりも重要だ」と、GNHを提唱したのは当時21歳の1976年のこと。物質的な豊かさを否定するわけではないが、経済成長の指標より、心の豊かさを優先するこの哲学は国際的な注目を浴びた。

GNH?国民総幸福量/「世界一幸せな国ブータン
ブータンと国民総幸福量(GNH)に関する東京シンポジウム2005

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2あくまでひとつの考え方
5力づけられる一冊でした

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3日本人には無理
5さらに幸福の秘密が分かる1冊
4現代の桃源郷か?
5国民総幸福の増大を目指す国。ブータン

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5ブータン賛歌の1冊。「幸せ」について考えさせられる

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2良いこと書いてあります。
2書いてあることはまともだけど….
5豊かさとはゆったりした時間のこと
4豊かと幸せはイコールではない。
5「幸せ」を考えるための地ならし

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