脱成長、脱消費




私が成長に反対するのは、いくら経済が成長しても人々を幸せにしないからだ。

成長のための成長が目的化され、無駄な消費が強いられている。

そのような成長は、それが続く限り、汚染やストレスを増やすだけだ

               —セルジュ・ラトゥーシュ

脱成長脱消費持続可能性の重要さが説かれています。

これらは、現代の経済システムに対して警鐘を唱えていますが、心の側から見ても、これらの概念が重要であると言えます。

私たちが幸福を感じるのは、外から与えられた要因によってではなく、自分自身の内側から生まれるものだからです。

幸福を自己の外側に求める心は、技術により加速し、地球規模の問題を生み出しています。

いま大切なことは、内面の問題に目を向けなおすことではないでしょうか?

メルマガ「365日 賢者の言葉」より

ダライラマ「賢者の言葉」

私も全く同感です。

かくいう私も数年前まで、成長路線の思考回路をずっと持っていました。
成長そのものが問題ではなく、優先順位の1位であることが問題だと思います。

大切な事は、今を生きている人々の幸せです。
もっと言うと、私たちの子供たちや子々孫々の幸せです。

物事の判断基準として、幸せを感じること(破壊しないこと)を優先順位の1位にすべきで、成長はその次です。持続可能であるシステムを創ることが大切です。

技術発展も目的は「成長」のためではなく、「幸せ」のためであるべきです。

そんな社会を創りたい!
「最幸の町」宇多津を創る!
「最幸の国」日本を創る!

そのために、私の命を使いたい!
そんな想いが一層強くなりました。

困難から何度でも立ち上がる方法

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