幸福度に価値を見つける




今こそ、経済的生産よりも、国民の幸福を測ることにより重点をおいた統計システムを導入すべき時だ。

               —ジョン・E・スティグリッツ

現在社会において、舵取りをする指針とされている数値は、国民総生産や経済成長率といったもので、そこには幸福度や、満足度といった価値観は反映されていません。

しかし、社会の最終的な目的は、そこに暮らす人々が幸福でいられるかどうかであって、どれだけ所得が高いかや、何を所有しているかだけではありません。

メルマガ「365日 賢者の言葉」より

私もずっと提唱している考え方です。

人が、所得を多くしようと頑張るのも、最終的には「満足感」を感じるためだと思うのです。

戦後のモノが無かった時代には、所得を増やすという政策は当たりでした。
しかしながら、ある程度の製剤発展を遂げた段階から、心の満足度=幸福度を追求するべきだったのです。

東日本で大震災が起きました。
これによって、本当に大切な事はなにか?
多くの人がそれに気付き始めています。

今こそ、「幸福度」や「満足度」や「生きがい」のような心の充実を促すような政策に転換すべきだと思います。

日本一「最幸の町」宇多津を創る!
最幸の国」日本を創る!

そのために、日々考動していきたいと思います。

ダライラマ「賢者の言葉」

幸福度に価値を見つける

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