幸福とは心の状態のこと




多くの人は、幸せは作り出すものではなく、見つけるものだと思い込んでいるのです。」—ダニエル・ギルバート

幸福とは心の状態のことを言います。
間違っても、所有しているモノや、地位のことではありません。

心の状態は受動的に感じるものではなく、作り出すことができるものだということが、近年になりわかってきたことです。

しかし、こうした人工的な幸福を、自然発生的な幸福と比べて、価値がないものだ、と思われる方も多いでしょう。

ですが、プラクティスによって得る幸福感と、偶然おとずれる(または見つける)幸福感は、感じている本人にとっては同じ価値があるものです。

もし、幸福とは見つける物だという信念を持つのであれば、今一度、その考え方の根底を考えてみる必要があるのではないでしょうか。

つまり、「最幸」の状態を創るとは、受動的ではなく、能動的に幸福感を感じる人を増やすことです。
その理想に向かっていくために、政策が実行されなければならないのです。
「それをやることが、幸せに近づきますか?」という問いを常に自らにすることが大切です。

国難に直面している日本ではありますが、日本人がみんなでやれば、そんな理想の状態にできるはずです。
松下幸之助翁も「成功の秘訣は、成功するまでやること」と言われています。

あきらめたらダメです。
私達は必ずできる」と信じましょう

日本一「最幸の町」宇多津を創る!
最幸の国」日本を創る!

そのために、日々考動していきたいと思います。

ダライラマ「賢者の言葉」

幸福度に価値を見つける

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