現代を生きる術


【現代を生きる術】

一、ハッスル hustle(あたり構わず押しまくる)が流行語となる世相である。
  粗暴無法の横行する世の中である。これを放置してはならない。

二、繁栄の裡(うち)に頽廃(たいはい)没落するという文明の常例が
  日本にもあてはまってはおらないか。
  レジャー leisure ヴァカンス vacance で好い気になっておれる時勢であろうか。

三、闘争・闘争、何でも闘争、平和の為にも闘争が呼号される。
  それは錯乱である。堂々と話し合いでかたづける明快な風を養おう

四、組織と大衆と機械に制せられて、人間は段々自主性を失い、人間味を無くしている。
  恐ろしい滅亡への道である。俗悪な時流に動かされず、真実の意義ある生活を営もう

五、空虚で傲慢(ごうまん)な運動を戒め、自ら一燈となって一隅を照し、
  万燈遍照(へんじょう)に努力しよう

安岡先生、本当に耳の痛い話です。

そんな日本の中でも「なでしこジャパン」のように諦めず、自ら一燈となって一隅を照し、万燈遍照(へんじょう)に努力します

いつの日か、その努力が報われることを信じて・・・

日本一「最幸の町」宇多津を創る!
最幸の国」日本を創る!

そのために、日々精進していきたいと思います。

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
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安岡 正泰
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